Special Launch 4
更新履歴

4.1.5 Build 269 2010/04/06

  • Windows Vista に対応しました。
  • ボタンを押してプログラムを起動する際に、別スレッドで起動 していたのをやめました。
  • 隠れた状態から現れたときに最前面に復帰するようにしました。

4.1.4 Build 268 2007/08/06

  • USB 等のリムーバブルディスクで使う為の機能を追加しました。
    1. すべてのユーザーで同じデータフォルダを使う設定にできるようにしました。インストール時にすべてのユーザーで同じ設定を使うかを指定できます。
    2. 設定ファイルが読み取り専用になっていてもエラーにならないようにしました。
    3. データフォルダがインストール先フォルダの下にある場合、データフォルダの位置を相対パスで保存するようにしました。この結果、インストール後にフォルダを移動しても正常に動作します。
    4. ボタンのリンク先ファイル名を相対パスでも動作するようにしました。
    5. [ボタンの追加]ダイアログボックスと[ボタンの変更]ダイアログボックスに[相対パスに変換]ボタンを追加しました。[リンク先]を Special Launch 本体の実行ファイルからの相対パスに変換することができます。
  • パッドがアクティブ、非アクティブになるときにちらついていたので修正しました。
  • ソフトウェアの更新確認後、ダウンロードサイトを開くと更新されたソフトウェアを強調表示するようにしました。

4.1.3 Build 266 2007/07/09

  • 二重起動時にメッセージを表示するのではなく既に起動しているパッドをアクティブにするように修正しました。
  • セットアッププログラムが起動したときに Special Launch を終了するようにしました。
  • Special Launch 本体とインストールされているプラグインの最新版が公開されているかをメニューから確認できるようにしました。
  • Special Launch 本体とインストールされているプラグインの最新版が公開されているかを定期的に確認できるようにしました。
  • プラグインのインストールは、プラグインファイル(*.slx)と一緒に必要なファイルをパッドにドラッグアンドドロップすることで、それらのファイルを自動的に Plugins フォルダにコピーするようにしました。
  • バージョン情報の表示がおかしかったので修正しました。

4.1.2 Build 264 2007/06/12

  • 開発環境を Borland Turbo Delphi 2006 にしました。
  • マルチディスプレイ環境での動作に対応しました。
  • プラグイン関数に SLXChangePadForeground を追加しました。プラグインはパッドのアクティブ状態の変更を知ることが可能になります。
  • プラグイン関数に SLXChangePadMouseEntered を追加しました。プラグインはパッドにマウスが入ったときと出たときを知ることが可能になります。

4.1.1 Build 261 2007/05/10

  • ドキュメントの一部を変更しました。
  • 不要なコードを消しました。

4.1.0 Build 260 2006/09/21

  • 開発環境を Delphi 7 にしました。
  • Windows XP スタイルに対応しました。
  • パッドの設定ダイアログボックスの[デザイン]タブのデザインを変更しました。
  • タスクバーが不正処理で再起動した場合、タスクトレイのアイコンが消えてしまうことがあったので修正しました。

4.0.3 Build 241 2002/05/11

  • インストールしたフォルダの SpLnch.ini が書き込み禁止になっている場合、起動できなかったので修正しました。やむを得ず SpLnch.ini を書き込み禁止にする場合、SpLnch.ini に手動でデータフォルダ名を書き込んでください。
  • ヘルプを修正しました。

4.0.2 Build 240 2002/03/19

  • パッドの設定ダイアログボックスのデザインを変更し、パッドのデザインをプレビューしながら変更できるようになりました。
  • パッドの設定ダイアログボックスの表示時は[デザイン]タブを表示するようにしました。
  • 全体の設定ダイアログボックスの表示時は[全般]タブを表示するようにしました。
  • 起動回数が 100 回を超えるとユーザー登録を促すメッセージが毎回出てしまう問題を修正しました。
  • Windows 98SE で他のプログラムのインストール状況によってはショートカットファイルが解析できなくなる問題があったので修正しました。
  • メインアイコンのインデックスが崩れていたので修正しました。
  • SLAChangeButton で特殊フォルダを変更した場合に、エラーが発生していたので修正しました。
  • プラグイン関数に SLXButtonOptions を追加しました。プラグインはボタンの種類毎に設定が可能になります。
  • Special Launch API の SLASetPadInit で、パッドのサイズ変更が行われないバグがあったので修正しました。
  • ボタンの追加/変更ダイアログボックスが表示されてるときにSpecial Launch API の SLAChangePluginButtons が呼ばれるとエラーが発生することがあったので修正しました。

4.0.1 Build 235 2002/03/11

  • 画面の四辺に接している状態でサイズ変更し、四辺に接してない状態になっても隠れてしまうことがあったので修正しました。
  • ドラッグバーにボタングループ名を表示している場合にサイズが正しくないことがあったので修正しました。
  • 一部のフォントを変更しました。
  • アンインストールをファイル単位での削除に変更しました。
  • Windows Installer で作成されたショートカットファイルは解析しないでそのまま登録するように変更しました。

4.0.0 Build 233 2002/02/18

  • 正式公開
  • ボタン切り取り時も確認メッセージを出すようにしました。
  • テスト用コードを削除しました。

4.0.0 Build 232 2002/02/13

  • ユーザー登録機能を付けました。登録のテストのためユーザー登録コードは“test”です。
  • 1 つ上のフォルダを開く動作を制限できるようにしました。
  • Special Launch API の SLAInsertGroup、SLARenameGroup、SLACopyGroup、SLADeleteGroup、SLAInsertButton、SLAChangeButton、SLADeleteButton、SLAPasteButton を使用した直後に SL4 を終了すると変更が保存されなかったバグを修正しました。

4.0.0 Build 231 2001/12/30

  • 開発環境を Delphi 6 にしました。
  • Windows XP で動作確認しました。
  • Windows XP で[ボタンの編集]ダイアログボックスのアイコンが崩れることがあったので修正しました。
  • ドラッグバーのフォントに影を付けました。
  • 終了時にボタンファイルを保存するのをやめて、終了を高速化しました。(これに伴い Windows 終了時にデータが消える現象も解消されるはずです。動作報告をお待ちしております。)
  • セットアッププログラムのアイコンを変更しました。
  • セットアッププログラムから登録されるスタートメニューの名前を変更しました。
  • メッセージの一部を変更しました。
  • ヘルプファイルを修正しました。
  • セットアッププログラム無しでの配布をやめて、自動インストール形式と LZH 形式の 2 種類の配布形式にしました。

4.0.0 Build 228 2001/11/27

  • 実行ファイルのアイコンを変更しました。
  • セットアッププログラム同梱版を追加しました。

4.0.0 Build 227 2001/03/23

  • 指定して実行の参照ボタンでファイルを指定した場合、[OK] ボタンが押せるようにならないことがあったので修正しました。
  • 隠れているときにマウスの通過で現れる設定にしていない場合でも、ファイル等のドロップ時には現れるように変更しました。
  • ドロップしたファイルをボタンで開く場合に、ボタンの実行時引数を有効にするように変更しました。
  • パスワードによる制限のロックでプラグインの起動と停止を禁止をロックできなかったので修正しました。
  • Special Launch API の関数 SLAChangeButton と関数 SLADeleteButton でエラーが発生していたので修正しました。

4.0.0 Build 226 2001/02/01

  • バージョン情報に表示する内容を変更しました。
  • Special Launch API の関数 SLARunButton にマイコンピュータなどの特殊フォルダを渡すとメモリ違反が発生していたので修正しました。
  • Special Launch API に関数 SLAGetIcon を追加しました。

4.0.0 Build 225 2000/12/22

  • パッドの設定ダイアログボックスに、設定を変更しても[適用]が押せるようにならない項目があったので修正しました。
  • プラグインの起動と停止を禁止できるようにしました。
  • プラグイン用 API を変更しました。

4.0.0 Build 224 2000/12/05

  • プラグインから SpLnch.exe を操作するための API を用意しました。
  • プラグイン関数を追加しました。
  • プラグインの起動と終了のタイミングを変更しました。
  • プラグインを停止している場合でもハンドルを開放していなかったので修正しました。
  • 新しいプラグインが見つかった場合は、そのプラグインを起動するかを確認するようにしました。
  • 起動していないプラグインの情報や設定は開けないように変更しました。

4.0.0 Build 219 2000/11/10

  • ヘルプファイルをつけました。
  • ボタンファイルを書き込む処理を変更しました。
  • タスクトレイのアイコンを右クリックしたときのメニューにヘルプ項目を追加しました。
  • 「ユーザー設定フォルダ」の名称を「データフォルダ」に変更しました。
  • [全体の設定]ダイアログボックスでデータフォルダを再起動後に変更できるようにしました。
  • [全体の設定]ダイアログボックスでデータフォルダを開けるようにしました。
  • Alt+F4 ではパッドの削除は行わないようにしました。
  • スクロールの処理を変更しました。もし、Windows 2000 のレイヤードウィンドウでパッドを半透明にしても正常にスクロールできるようになりました。(プラグイン向け)

4.0.0 Build 215 2000/10/24

  • [オプション]ダイアログボックスのサイズを大きくしました。
  • 画面のプロパティでウィンドウのドラッグ中に内容を表示するように設定していない場合、パッドのサイズを変更するとボタンの折り返しが変わらないバグを修正しました。
  • Windows の終了時にプラグインの起動状態の変更を保存しない場合があったので修正しました。
  • 終了時にエラーが発生してもメッセージが表示されないことがあったので修正しました。

4.0.0 Build 213 2000/10/14

  • アイコンキャッシュ読み込み時にエラーが発生するとパッドの情報が読み込めない問題を修正しました。
  • パッドが 1 つのときに Alt+F4 で終了するとエラーが発生していたので修正しました。
  • 終了のショートカット Ctrl+Q を復活しました。
  • プラグインの起動と停止ができない場合でも、表示は動作しているようになっていたので修正しました。

4.0.0 Build 212 2000/10/12

  • 画面解像度の変更時には位置とサイズの情報を更新しないようにしました。DirectX 等で極端に画面解像度が低くなっても位置とサイズの情報は変わりません。
  • 終了時にエラーが発生した場合に、ボタン情報や設定情報がなくなってしまうのを軽減しました。
  • アイコンキャッシュの保存に失敗した場合、保存できないアイコンは無視するように変更しました。
  • 各ダイアログボックスの[適用]ボタンを、各項目を変更するまでグレイアウトするようにしました。

4.0.0 Build 209 2000/10/07

  • Windows Me で動作確認しました。
  • ボタンの編集等の機能を制限する機能を追加しました。パスワードによるロックも可能です。
  • 指定して実行ダイアログボックスのデザインを少し変更しました。
  • 指定して実行ダイアログボックスにファイルをドロップできるようにしました。
  • ボタンの編集ダイアログボックスにファイルをドロップできるようにしました。
  • 終了のショートカット Ctrl+Q を廃止しました。
  • 終了時にエラーが発生した場合に、終了できなくなるバグを修正しました。
  • 停止しているプラグインのボタンを削除するとエラーが発生していたので修正しました。
  • 取り外し可能なドライブをドラッグ&ドロップで登録する際に、メディアが入っていないと登録できなかったバグを修正しました。
  • 一部用語を変更しました。

4.0.0 Build 205 2000/09/19

  • Word ファイル等をボタンに登録した際の不具合に対応するため、Windows 95/98 ではサブスレッドでアプリケーションを起動するのをやめました。
  • パッドの設定ダイアログボックスの動作を少し変更しました。

4.0.0 Build 204 2000/07/19

  • プラグインの仕様を変更しました。プラグイン関数のSLXChangeOptions の引数に呼び出し元ウィンドウハンドルを追加しました。このため、古いプラグインは設定ダイアログを開く際にエラーが発生し止まることがあります。
  • 一部の用語を変更しました。
  • パッドの設定ダイアログボックスのページタブの順番を入れ替えました。
  • 画面の四辺に隠れる際にフォーカスが他のウィンドウに移らなかった場合、マウスのクリックで現れなかったので修正しました。

4.0.0 Build 203 2000/06/30

  • ドラッグバーをグラデーション表示するようにしました。(対応OSのみ)
  • 隠れているときの色が標準色の場合、グラデーション表示するようにしました。(対応OSのみ)
  • 指定して実行ダイアログボックスの参照ボタンでショートカットファイル(*.lnk)を選択した際に、ショートカットファイル内の実行時引数も参照するようにしました。
  • ヘルプ用のコードを組み込みました。
  • プラグインが配置されているパッドを削除するとエラーが発生していたので修正しました。

4.0.0 Build 202 2000/06/26

  • ワークスペースのダブルクリックに[パッドを隠す]を追加しました。
  • ワークスペースのダブルクリック時に反応しないことがあったので修正しました。
  • 描画機能ありのプラグインのボタンを削除、変更、移動するとエラーが発生していたバグを修正しました。
  • Build 192 で、エクスプローラにドロップできるアプリケーションからドロップできるように修正した問題が、Build 201 で再発していたので修正しました。また、Build 192 から Build 200 まで発生していた、ドライブアイコンをドロップできなくなっていた問題を修正しました。

4.0.0 Build 201 2000/06/15

  • ボタングループの情報は各パッドで別々に保存するようにしました。別々のパッドで同じボタングループは参照できなくなります。この変更に伴い、設定ファイルの形式が変更されましたので、パッドの設定をしなおす必要があります。また、ボタンファイルは次の方法で移行できます。
    1. 最新の SpLnch.exe を上書きする。
    2. SpLnch.exe を起動する。(この時点ではまだ移行していないのでボタンとパッドの設定は初期状態に戻ります。)
    3. Special Launch を終了する。(設定フォルダ内に Pads フォルダが作成されます。)
    4. 設定フォルダの Buttons.dat ファイルを Pads フォルダのPadX.btn ファイル(Xは数字)に上書きする。
  • パッドをアクティブにするホットキーをパッド毎に設定するように変更しました。今までの設定はなくなりますので設定しなおしてください。
  • ファイルをドロップしたときの動作をパッド毎に設定するように変更しました。今までの設定はなくなりますので設定しなおしてください。
  • ワークスペースのダブルクリックの動作をパッド毎に設定するように変更しました。今までの設定はなくなりますので設定しなおしてください。
  • ボタンの編集、パッドの設定、ボタンの追加/変更ダイアログボックスをパッド別のモーダルウィンドウに変更しました。
  • パッドが画面下部にある際、ボタン名のチップをカーソルに重ならないように表示位置を変更しました。
  • パッドの新規作成と削除のショートカットキーを誤動作を防ぐために廃止しました。
  • ボタンのインクリメンタルサーチ中にボタングループを切り替えた場合、インクリメンタルサーチの文字列をリセットするように変更しました。
  • モーダルダイアログボックスの表示時でも、隠れているパッドにカーソルが通過すると操作できてしまうバグを修正しました。
  • ボタンをドラッグ&ドロップでの移動で、行数が変わるような移動を行った場合、移動先の位置がずれるバグがあったので修正しました。
  • プラグインの設定を Windows の終了時に保存していなかったので修正しました。
  • 一部の言葉を変更しました。

4.0.0 Build 195 2000/05/04

  • ユーザー設定ファイルの名前を User.ini から SpLnch.ini に、ボタンファイルの名前を Users.btn から Buttons.dat に、それぞれ変更しました。今までのファイルは手動で名前を変更するか、再度設定しなおしてください。
  • Shift+クリックでリンクの1つ上のフォルダを開くようにしました。
  • Alt+クリックでボタンの変更が出来るようになりました。
  • ボタンの追加/変更ダイアログボックスのデザインを変更しました。
  • パッドのアクティブな状態の処理を変更しました。
  • Windows 終了時にプラグインの停止状態を保存していなかったので修正しました。

4.0.0 Build 194 2000/04/15

  • プラグインの仕様を変更しました。プラグインは SL4 をインストールしたフォルダの下に作られる Plugins フォルダにインストールしてください。
  • Windows 98 / 2000 では、最初の起動時に表示される設定フォルダ指定ダイアログボックスが、他のウィンドウの背面に行ってしまうので修正しました。
  • 設定フォルダの指定で、設定以外のファイルがあるフォルダを指定した場合、確認メッセージを表示するようにしました。
  • ホットキーでアクティブにならないことがあったので修正しました。
  • パッド間でフォーカスを移動する動作を Windows 準拠にしました。
  • パッド間でフォーカスを移動する動作は、メニューからはできないようにしました。
  • ボタン名の色を生成する際の計算式を変更しました。

4.0.0 Build 193 2000/03/10

  • ボタン配置の方向を変更した際に、スクロールボタンが押せなくなることがあったので修正しました。
  • Build 192 ではコントロールパネルの項目やダイヤルアップネットワークの項目が実行できなくなっていたので修正しました。
  • ボタンが押された際の描画がもたついていたので修正しました。
  • ワークスペースのダブルクリックでダイアログボックスを開く設定にしてある場合、そのダイアログボックスがアクティブにならないバグを修正しました。
  • 全体の設定ダイアログボックスを開くたびにアイコンキャッシュが大きくなってしまうバグを修正しました。

4.0.0 Build 192 2000/02/22

  • Windows 2000 で動作確認しました。
  • ボタンにフォルダを登録した場合、Windows 2000 の一部の環境では起動できないことがあったので修正しました。
  • ボタン変更時にボタンファイルに保存するようにしました。
  • キーボードでメニューを表示した時の位置を変更しました。
  • ボタンをドラッグ中に右クリックでキャンセルするとメニューを表示していたのを表示しないようにしました。
  • ファイルをエクスプローラにドロップできるアプリケーションから、SL4 にドロップできない事があったので修正しました。
  • 現れたときと隠れたときのウィンドウのZオーダーを変更しました。
  • ドラッグバーにボタングループ名を表示しないときはドラッグバーのサイズを変更できるようにしました。
  • サウンドの設定の音を鳴らす場面で「画面の縁に隠れる」と「画面の縁から現れる」が逆になっていたので修正しました。

4.0.0 Build 191 2000/02/02

  • プラグインのすべての関数、すべての構造体の名前を変更しました。この変更により、古いプラグインはすべて使えなくなります。
  • Windows 95 や Windows 98 でユーザー名を指定しないでログオンした場合、メモリ違反で起動できない不具合を修正しました。
  • ボタン名のインクリメンタルサーチの動作が仕様と違ったので修正しました。
  • 設定ダイアログボックスのプラグインのアイコンを大きくしました。
  • プラグインごとに起動と停止が出来るようになりました。
  • 画面の縁に隠れているときに、マウスカーソルの通過で現れるかを設定できるようにしました。
  • 隠れる動作をメニューや Esc キーで行えるようになりました。自動的に隠す設定にしてなくても隠すことができます。

4.0.0 Build 189 2000/01/27

  • プラグインの仕様を変更しました。この変更に伴って古いプラグインは使用できなくなります。具体的な変更は次の通りです。
    1. ButtonClick の引数を変更しました。
    2. ButtonDropFiles を追加しました。
    3. MenuCheck を追加しました。
  • ドラッグバーを、左右、上下で移動したときに、グループ名の位置がおかしくなることがあったので修正しました。
  • ボタンをマウスの左ボタンで押してるときに、マウスの右ボタンを押すと、ボタンを押すのをキャンセルできるようにしました。
  • ボタン名をアイコンの右に表示した場合、はみ出すことがあったので修正しました。
  • ボタンをドラッグしてグループ変更ボタンをポイントし、別のボタングループへドロップすると移動ではなくコピーになってしまう不具合を修正しました。

4.0.0 Build 188 2000/01/22

  • ボタンにマウスカーソルを当てたときに出てくるチップのフォントを Windows のアイコンと同じフォントしました。
  • 現れたときと隠れたときのウィンドウのZオーダーを変更しました。
  • ボタンの文字の色とスクロールボタンの三角の色の生成方法を変更しました。
  • メニューの構成を変更しました。パッドを「閉じる」という概念をやめて「削除する」という概念にしました。

4.0.0 Build 187 2000/01/15

  • ボタンの削除時に確認メッセージを表示するようにしました。
  • ファイルをドロップして登録した場合、そのボタンの作業フォルダを設定するようにしました。
  • ボタンの編集ダイアログボックス内での操作にショートカットキーを割り当てました。
  • 描画機能のあるプラグインの描画領域が間違えていたので修正しました。
  • ボタンの編集ダイアログボックスで、項目の名前編集中に Deleteキーを押すと、その項目が消えてしまうバグを修正しました。

4.0.0 Build 186 2000/01/07

  • ワークスペースをダブルクリックしたときの動作を指定できるようになりました。
  • 現れたときと隠れたときのウィンドウのZオーダーを変更しました。
  • ダイヤルアップ ネットワークの項目をドラッグ&ドロップで登録すると、項目が消えてしまう事があったので修正しました。
  • DLL等のアイコンを指定したときに最初のインデックスのアイコンが標準のアイコンになってしまうバグを修正しました。

4.0.0 Build 185 2000/01/04

  • 最初のβ版を公開しました。